一言まとめ: ロボット掃除機vs ハンディ掃除機比較、1.5万円〜、用途で選択を

掃除機を買おうとすると、大きく2つの選択肢に分かれます。自動で動くロボット掃除機か、手に持って使うハンディコードレス掃除機か。見た目は競合品ですが、実は解決する問題が全く違います。

ロボット掃除機って何ができるの?

ロボット掃除機はLiDARやカメラで部屋を把握し、スケジュール通りに自動で掃除してくれます。出勤中にセットしておけば、帰宅時にはきれいな床が待っています。自動ゴミ収集ステーション付きなら、ほぼ手間いらずです。

弱点は床専用ということ。棚やベッド、車内には対応できません。

詳しくはRoborock Q8 Maxのレビューをご覧ください。

ハンディ掃除機って何に使うの?

ハンディ型コードレス掃除機は片手で持てる小型掃除機です。車内、デスク、ソファの隙間、キーボードなど狭い場所に強く、重さは1kg前後で持ち運びも簡単です。

弱点は床全体の掃除には向かないこと。スポット掃除に特化した製品です。

詳しくはコードレスハンディ掃除機のレビューもチェックしてみてください。

どっちがお得なの?

項目 ロボット掃除機 ハンディ掃除機
掃除方式 自動走行 手動(片手)
掃除範囲 床全体 スポット、狭い場所、車
吸引力 3,000~5,500Pa 5,000~10,000Pa
バッテリー 2~4時間 15~30分
重量 3~4kg 0.5~1.2kg
ソファ/布団 不可 可能
床掃除 優秀 部分的
価格帯 15,000~50,000円 3,000~10,000円

どんな人にどちらが合う?

ロボット掃除機が合う人

  • 床掃除を自動化したい方
  • フローリング中心で段差が少ない部屋の方
  • 忙しくて自分で掃除する時間がない方
  • 予算に余裕がある方

ハンディ掃除機が合う人

  • 車の掃除を頻繁にする方
  • デスクやソファのスポット掃除が必要な方
  • すでに床用掃除機がある方
  • 軽量で安価なサブ掃除機が欲しい方

結局どちらを買うべき?

この2つは競合ではなく補完関係にあります。ロボットが床を担当し、ハンディが高い場所や隙間を担当すれば完璧な組み合わせです。

1つだけ選ぶなら? 床掃除の自動化が最も生活を変えるならロボット、車やデスクのスポット掃除が急務ならハンディから始めましょう。多くの一人暮らしの方には、ロボット掃除機の方が生活の質を大きく上げてくれます。


他におすすめの掃除機は?

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由で購入された場合、当サイトに手数料が支払われることがあります。