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韓国に住んでいると、空気の悪さはすぐに実感できる。黄砂(ファンサ)のシーズンは2〜5月がピークだが、PM2.5は一年中問題だ。AQIアプリを毎朝確認する習慣がついた、という在住外国人は多い。

空気清浄機は韓国では「あれば便利」ではなく、「ないと困る」家電に近い。


韓国で人気のブランド

韓国の家電量販店(ロッテハイマート、イーマートなど)では、Winix(ウィニックス)Coway(コウェイ)LG PuriCare が主流。ダイソンも置いてあるが、₩400,000〜700,000以上と高価なため、多くの韓国人は「ダイソンは掃除機のブランド」と認識しており、空気清浄機として選ぶ人は少ない。

シャオミはコスパ重視の選択肢として人気。AliExpressで₩60,000〜80,000台で購入できる。


おすすめ: Winix Zero(₩169,000前後)

韓国の一般的なアパートのサイズに合った、バランスの良い一台。

  • 対応面積:最大19坪(約63m²)
  • HEPAフィルター + プラズマウェーブ技術
  • 自動モード搭載:PM2.5センサーが反応して風量を自動調整
  • クーパン・ロケット配送で翌日届く

部屋の広さ別ガイド

  • ワンルーム / 10〜15坪: Winix Zero 1台で十分
  • 1LDK / 15〜20坪: リビングに1台、寝室が独立している場合は追加を検討
  • 2LDK / 20〜30坪: リビングと寝室に1台ずつ(Winix Zero × 2台が定番)

フィルター交換コスト

Winix Zeroの交換フィルターはクーパンで₩30,000〜45,000程度。黄砂シーズンにフル稼働させると6ヶ月ごとの交換が目安。クーパンに常時在庫あり、翌日配送可能なので補充に困らない。

詳細は Winix Zero 詳細レビュー → へ。