一言まとめ: エアフライヤー3千円〜8千円、料理のハードル下げる一人暮らし必須家電、強く推奨
一人暮らしを始めると、あれもこれも欲しくなりますよね。でも正直に言うと、全部は要りません。毎日本当に使うものだけあれば十分です。
一人暮らし3年目の私が、実際に使ってみて本当に役に立った家電TOP 10をまとめました。順番は個人的な体感順です!
エアフライヤーは本当に必要?
一人暮らし家電の王様です。冷凍チキンナゲット、フライドポテト、焼き芋、トーストまで — 何でもできます。油を使わずにサクサクに仕上がるので健康にも良いですし、何より**「料理めんどくさい」のハードルを一気に下げてくれます**。
一人暮らしなら3~5Lの容量で十分です。デジタル式の温度調節ができるモデルがおすすめ。価格は3万~8万ウォン(3,000~8,000円程度)で、コスパ最強の一人暮らし家電と言えます。
ロボット掃除機の効果は?
朝、出勤前にボタンを押すだけで、帰宅したら床がきれいになっています。この体験をすると、もう戻れません。ワンルームや1LDKは面積が小さいので、ロボット掃除機の効率が抜群なんです。
LiDARセンサー搭載モデルなら正確にマッピングして隅々まで掃除してくれます。20万~40万ウォン(2万~4万円程度)の価格帯がコスパの良いゾーンです。水拭き機能付きならさらに便利です。
乾燥機があると何が変わる?
一人暮らしの部屋で洗濯物を干すと、湿気がこもって生乾き臭がしたり、物干しがスペースを占領したり…。乾燥機があれば洗濯後1~2時間で完了。ふわふわのタオルで顔を拭く幸せを知ることになります。
一人暮らしにはコンパクトタイプ(3~4kg)が現実的です。30万~50万ウォン(3万~5万円程度)で購入できます。コインランドリーの乾燥代を考えれば、数ヶ月で元が取れますよ。
電気ケトルは便利?
一人暮らしの部屋に電気ケトルがないのは考えられません。朝のコーヒー、カップ麺、お茶 — 1日に何度も使います。ガスコンロより2~3倍速く沸きますし、電気代もほとんどかかりません。
一人暮らしなら0.8~1Lの容量がちょうど良いです。温度調節機能付きならコーヒーやお茶に合わせて温度を設定できます。基本モデルは1万~2万ウォン、温度調節モデルは5万~8万ウォン程度です。
電子レンジはどれがいい?
一人暮らしの生命線ですね。コンビニ弁当の温め、冷凍ごはんの解凍、残り物の温め直し — 電子レンジなしの一人暮らしは本当に不便です。最近はYouTubeに電子レンジ専用レシピも溢れていて、思った以上にいろいろ作れます。
20L前後の容量が一人暮らしにぴったりです。基本モデルで5万~8万ウォン、グリル・オーブン兼用で10万~20万ウォン程度。温めるだけなら基本モデルで十分です。
食洗機は一人暮らしに必要?
「一人暮らしに食洗機?」と思うかもしれませんが、むしろ一人暮らしだからこそ必要です。一人だと洗い物を後回しにしがちで、シンクに食器が山積みに…。そうなると料理する気力も失せて、毎日デリバリーの悪循環に。食洗機一台でこの悪循環から抜け出せます。
工事不要の直結型コンパクト食洗機がおすすめです。蛇口に繋ぐだけですぐ使えます。3~4人用なら一人暮らしには十分。価格は20万~40万ウォン(2万~4万円程度)です。
コードレス掃除機のメリットは?
ロボット掃除機とは用途が違います。テーブルの上のお菓子のカス、ソファの隙間、窓枠のホコリ — こういう場所はロボットが行けないんです。軽くてサッと取り出せるコードレス掃除機があると、ちょっとした掃除がストレスフリーになります。
吸引力とバッテリー持続時間が重要です。一人暮らしの部屋なら20分以上持てば十分。1.5kg以下なら片手でも楽に使えます。10万~20万ウォン(1万~2万円程度)がコスパの良い価格帯です。
空気清浄機は効果ある?
韓国はPM2.5がひどい季節があります。春の黄砂、冬の微細粉塵…窓を開けて換気もできない日が多いです。一人暮らしの部屋は狭いので、コンパクトな空気清浄機一台で十分カバーできます。アレルギーや鼻づまりがある方は必須です。
H13以上のHEPAフィルター搭載モデルを選びましょう。適用面積15~20坪で十分です。価格は10万~25万ウォン。フィルター交換費用(2万~5万ウォン/6~12ヶ月)も事前に確認しておくと良いです。
加湿器は必要?
韓国の冬は床暖房(オンドル)で室内がカラカラに乾燥します。湿度20~30%まで下がることも。鼻の中がカピカピ、肌はガサガサ、静電気でバチバチ…加湿器は冬の一人暮らし必須アイテムです。適正湿度40~60%を保つと風邪予防にもなり、睡眠の質も向上します。
超音波式は安くて加湿量が多いですが、定期的な洗浄が必要。気化式は衛生的ですがやや高価。一人暮らしなら超音波式+週1~2回の洗浄が現実的です。超音波式3万~8万ウォン、気化式10万~20万ウォン程度です。
温水洗浄便座は投資すべき?
一度使ったら、もうない トイレには行けません。本当です。特に冬の温かい便座の幸せは、体験した人にしかわかりません。韓国のビデは取り付けも簡単で、既存の便器の上に置いてホースを繋ぐだけ。YouTubeを見ながら30分で設置完了です。
基本モデル(温水洗浄+暖房便座)で5万~10万ウォン、乾燥・脱臭機能付きのフル機能モデルで15万~30万ウォン程度です。お部屋のトイレの快適度が格段に上がるコスパアイテムです。
どの順番で揃えるべき?
おすすめの購入順序はこちらです:
第1段階(入居時): 電気ケトル → 電子レンジ → エアフライヤー。この3つで食事の基本はカバーできます。
第2段階(最初の給料後): コードレス掃除機 → 加湿器(冬)/ 空気清浄機(春)。季節に合わせて選びましょう。
第3段階(余裕ができたら): ロボット掃除機 → 食洗機 → 乾燥機 → ビデ。なくても生きていけますが、あると生活の質が劇的に変わる家電たちです。
一人暮らしの家電は、結局時間とエネルギーを買うものです。面倒な家事が減った分、好きなことに時間を使えますからね。
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