一言まとめ: エアフライヤー含む7家電紹介、3千円~で一人暮らし自炊向上、おすすめ度高
一人暮らしを始めると、最初は鍋ひとつでインスタントラーメンばかり…という方も多いのではないでしょうか。でも、キッチン家電をひとつずつ揃えていくと、自炊の質がグッと上がります。
今回は、実際に使ってみて「これは本当に良い!」と感じたキッチン家電7つを、おすすめ順にご紹介します。
エアフライヤーで自炊は本当に変わる?
エアフライヤーが1位の理由はシンプルです。油なしで揚げ物ができるからです。冷凍チキンナゲット、フライドポテト、さつまいもなど、入れてボタンを押すだけ。料理が苦手でも美味しいものが作れます。
1~2人暮らしなら3.5~5Lで十分です。よく料理する方は10L以上もおすすめです。バスケット型は洗いやすく、オーブン型は容量が大きいのが特徴です。価格帯は3,000~15,000円程度で、5,000~8,000円の製品で十分活躍します。
ポイント: クッキングシートを敷くとお手入れが楽になります。食パンのトーストもエアフライヤーなら外はカリッと中はふわっと仕上がりますよ。
炊飯器があればおかずは本当にいらない?
「ご飯は炊飯器で炊くのが一番美味しい」——これは本当です。パックご飯も悪くないですが、炊きたてのご飯を食べると戻れなくなります。一人暮らしなら3~4合炊きの小型モデルがちょうど良いです。
IH式の方が味は良いですが価格も上がります。マイコン式でも十分美味しいので、予算に合わせて選んでください。価格帯はマイコン3,000~7,000円、IH 10,000~20,000円程度です。予約炊飯機能があると、朝起きたら温かいご飯が待っています。
ポイント: 炊く時に昆布を一切れ入れると、ご飯の旨みがアップします。余ったご飯はすぐに冷凍すれば、パックご飯に負けない品質を保てます。
電子レンジはなぜ万能選手なの?
電子レンジなしの一人暮らしは考えられません。パックご飯の温め、冷凍食品の解凍、残り物の再加熱…1日に最低2~3回は使うことになります。
容量は20~23Lあれば1~2人暮らしに十分です。グリル機能付きは便利ですが、シンプルな電子レンジでも十分役立ちます。価格帯は5,000~15,000円で、7,000~10,000円の製品がおすすめです。
ポイント: 電子レンジ用の蒸し器を買えば、茶碗蒸しやふかし芋も簡単に作れます。コスパ最強の調理法です。
🤔 エアフライヤー vs 電子レンジ、どちらを先に?
予算が限られている場合はどちらを優先すべきでしょうか?答えは電子レンジです。電子レンジがないとパックご飯すら温められませんが、エアフライヤーがなくてもフライパンで代用できます。ただし、両方揃うと最強の組み合わせになります。電子レンジで解凍してからエアフライヤーでカリッと仕上げる——このコンボは一度やったらやめられません。
食器洗い乾燥機は本当に必需品?
「洗い物が嫌でデリバリーばかり頼んでしまう」という方、食洗機を買いましょう。人生が変わります。シンクの上に置ける小型食洗機なら、工事不要ですぐに使えます。
3~4人用のコンパクトモデルが一人暮らしにぴったりで、価格は20,000~40,000円程度です。高く感じますが、毎日デリバリーを頼むより節約になりますし、健康的な食生活にもつながります。
ポイント: 必ず食洗機専用の洗剤を使ってください。普通の食器用洗剤を入れると泡だらけの大惨事になります(実体験です…)。食器を入れる前に食べかすを軽くすすぐと、洗浄力がアップします。
ブレンダーでデザートまで作れる?
ブレンダーがあれば、バナナ+牛乳+シリアルで朝のスムージーが一瞬で完成します。最近はパーソナルサイズのブレンダーも多く、小さなキッチンでも場所を取りません。
出力300Wあれば果物は問題なく、氷も砕きたいなら500W以上がおすすめです。パーソナルブレンダーは2,000~5,000円、スタンド型は5,000~15,000円程度です。パーツが分解して洗えるモデルが衛生的です。
ポイント: バナナを凍らせてからブレンドすると、アイスクリームのような食感になります。ダイエット中の方にもおすすめのヘルシーデザートです。
電気ケトルはどれくらい速い?
コンロでお湯を沸かすと5分かかりますが、電気ケトルなら2分です。ラーメンのお湯、コーヒー、お茶…お湯を沸かす機会は思ったより多いものです。
温度調節機能付きはコーヒーやお茶にこだわる方に最適です。シンプルなモデルは1,000~3,000円、温度調節付きは5,000~10,000円程度です。0.8~1Lの容量が一人暮らしにちょうど良いです。
ポイント: 保温機能付きのモデルは電気代がかさみます。必要な時にサッと沸かす方が経済的です。水垢は酢+水で一度沸騰させればきれいに落ちます。
電気グリルで家焼肉はできる?
一人暮らしの部屋で焼肉を食べたい——でもフライパンだと油はねと煙がすごいですよね。電気グリルなら油が下に落ちる構造なので、煙が少なくヘルシーに焼肉を楽しめます。
煙を抑える機能があるモデルがワンルームでは特に重要です。価格帯は3,000~10,000円で、5,000円前後の製品で十分です。プレートが取り外して洗えるかは必ず確認してください。
ポイント: 換気は大切です。「煙が少ない」モデルでも窓は開けておきましょう。豚バラよりも肩ロースの方が煙が出にくいですよ。
どの家電を選べばいい?
| 順位 | 製品 | 価格帯 | 優先度 |
|---|---|---|---|
| 1 | エアフライヤー | 3,000~15,000円 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 2 | 炊飯器 | 3,000~20,000円 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 3 | 電子レンジ | 5,000~15,000円 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 4 | 食器洗い乾燥機 | 20,000~40,000円 | ⭐⭐⭐⭐ |
| 5 | ブレンダー | 2,000~15,000円 | ⭐⭐⭐ |
| 6 | 電気ケトル | 1,000~10,000円 | ⭐⭐⭐ |
| 7 | 電気グリル | 3,000~10,000円 | ⭐⭐⭐ |
結局何を買うべき?
キッチン家電は一度に全部揃える必要はありません。まずはエアフライヤー → 炊飯器 → 電子レンジの3つがあれば、自炊の80%はカバーできます。残りは余裕ができた時にひとつずつ追加していきましょう。
大切なのは「安さだけで選んで後悔する」のではなく、「適正価格でしっかりした製品」を選ぶことです。上記のリンクを参考に、ぜひ最適な一台を見つけてください!🍳
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