炊飯器に20万ウォンも使うとは思いませんでした。

3年間5万ウォンの安い炊飯器で普通に食べてたんです。「ご飯なんてどれも同じでしょ」って。でもある日、友達の家でご飯を食べたら…全然違ったんですよね。一粒一粒がふっくらしてて、ツヤがあって、もちもち。

「炊飯器何使ってるの?」って聞いたらクック IH圧力炊飯器だと。その場でモデル名をメモして、帰ってすぐクーパンで注文しました。

クック IH圧力炊飯器

選ぶのに数日かかりました

友達と同じのを買おうかと思ったけど、調べてみたら炊飯器の世界が意外と奥深い。加熱板式、IH、2気圧、ツインプレッシャー…4段階もあるんです。

簡単に言うとIHからご飯の味が明らかに変わります。加熱板は底からだけ熱が伝わるけど、IHは内釜全体を包んで加熱するから、ムラなく炊けるんです。

基準はこうでした:

  • IH以上(味のために買うんだから)
  • 6合(一人暮らしだけど、まとめて炊いて冷凍する派)
  • 蓋が外せる(外せないと衛生的に気になる)
  • シンプルなデザイン(赤や金はNG)

クック CRP-DHP0610FDが全部満たしてくれました。

初めて炊いた時

ワクワクしながらお米を洗って、白米ボタンを押して…30分後に蓋を開けた瞬間、本当にびっくりしました。お米が一粒一粒立ってる感じ。しゃもじで混ぜると粘りが伝わってきて。

正直、最初の一膳で「買ってよかった」と確信しました。

2ヶ月使って感じたこと

雑穀ご飯がすごく美味しくできます。 白米70%にオーツ麦と玄米を混ぜて炊くんですが、前の炊飯器だと雑穀がちょっと硬かったんです。IH圧力だと全部柔らかくふっくら。

急速モードがめっちゃ速い。 白米で20分かからない。仕事から帰って急速モード押して、シャワー浴びてる間に炊けてます。

保温は1日が限界。 2日置くと黄色くなって匂いも出てくる。だから炊いたらすぐ一食分ずつ小分けにして冷凍してます。レンジ2分で炊きたての味。

蓋が外せるから掃除が楽。 内蓋とパッキンが外れて丸洗いできる。前の炊飯器は隙間に汁が入っても拭けなかったので。

毎日ご飯を食べる人へ

20万ウォンは「高い炊飯器」じゃなくて「毎日の食事への投資」です。特に雑穀ご飯が好きな方にはIH圧力はほぼ必須だと思います。

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この記事はクーパンパートナーズ活動の一環として、一定の手数料を受け取っています。