電子レンジが突然壊れました。
正確には10年以上使ったものなので「突然」ではないんですが、ある日回したら中で火花が散って止まったんです。中を見たら内壁があちこち錆びてました。10年なら十分ですよね。
5万ウォンの基本モデルにしようか一瞬迷ったけど、また10年使うものだからちゃんとしたのを買おうと思って。そこで見つけたのがサムスン ビスポーク。

ただの電子レンジじゃない
最初は「電子レンジに20万ウォン?」と思ったけど、調べたらこれ複合機でした。電子レンジ+グリル(上部ヒーター)+ホットブラスト(熱風オーブン)。3つが1つに。
グリルモードでピザを温めると、電子レンジモードのベチャッとした感じと全然違う。チーズがこんがり溶けて、オーブンで焼いたみたいになります。
セラミック内部が本当に楽
これが一番満足してるポイント。前の電子レンジはステンレス内部で、カレーが飛んだらシミが残るし、年数が経つと錆びるし。セラミックは濡れた布巾で一拭きできれい。カレーが爆発しても一発です。
1ヶ月使って
自動メニューが意外と正確。 冷凍ご飯、スープ、おかず、ワンボタンでOK。「700Wで3分?2分?」と迷う必要がなくなりました。
静か。 前のは「ウィーン」とうるさかったけど、これはほぼ聞こえない。
デザインはさすがビスポーク。 ホワイトを選んだけど、キッチンにすっきり馴染みます。
知っておくべきこと
グリル・オーブンは補助レベル。 本格的なオーブンやエアフライヤーの代わりにはならない。パン温め、チーズ溶かし程度なら優秀。
サイズ確認必須。 23Lの複合機なので普通の電子レンジより大きい。489×275×370mm。
電子レンジの買い替え時期なら、15万ウォンの差額でグリル機能とセラミック内部が手に入ると思えば、悪くない選択です。
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