一言まとめ: サムスン ビスポーク電子レンジ23L、2万円、グリル機能付きで満足度高

スペック概要

項目 内容
容量 23L
高周波出力 700W(100~700W 6段階調節)
消費電力 1,100W
外形寸法 489 × 275 × 381mm
内装 セラミックエナメル
操作 タッチボタン + LEDディスプレイ
主な機能 電子レンジ / グリル / グリルフライ(熱風) / 急速解凍 / 自動調理
価格帯 約17,000~20,000円相当

「電子レンジに2万円?」と思うかもしれませんが、これはただの電子レンジではなくて、グリル+熱風オーブンが一体になった複合機なんです。エアフライヤーや小型オーブンを別に買わなくて済むので、キッチンのスペースが限られている方には特にメリットがあります。

よくある質問

Q: AliExpressのキッチン家電は安全ですか?

販売数やレビューをしっかり確認すれば、コスパの良い製品が見つかります。販売数1,000個以上、肯定的評価90%以上の製品がおすすめです。

Q: 韓国の220Vコンセントに対応していますか?

ほとんどの製品は220Vに対応していますが、購入前に商品詳細で必ず電圧を確認してください。110V専用の場合は変圧器が必要です。

Q: 配送にはどのくらいかかりますか?

無料配送で2〜3週間、有料配送(AliExpress Standard)で7〜12日程度です。セール期間中は少し遅れることがあります。

他におすすめの電子レンジはある?

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10年以上使っていた電子レンジが、ついに壊れました。

ある日、冷凍ごはんを温めていたら「バチッ!」と火花が散って、そのまま電源が落ちたんです。中を覗いてみると、内壁のあちこちが錆びてコーティングが剥がれていました。正直、1〜2年前から変な音はしていたんですが、面倒でそのまま使い続けていたんですよね。10年も使えば寿命としては十分。未練なく買い替えることにしました。

最初は4,000〜5,000円くらいのベーシックモデルをカートに入れたんですが、「どうせまた10年使うなら、ちょっといいものにしようかな?」と思い始めて、いろいろ比較した結果、サムスン ビスポーク 電子レンジ 23L グリルフライ(MG23T5018)にたどり着きました。

サムスン ビスポーク 電子レンジ

セラミック内装は本当に便利?

前の電子レンジはステンレス内装だったんですが、スープが飛び散ると拭いても跡が残るし、長く使ううちに錆も出てきました。それが買い替えの理由の一つでもあります。

ビスポークのセラミックエナメルコーティングは表面がツルツルしています。一度、カレーの容器が開いて中が真っ黄色になったことがあるんですが、濡れた布巾でサッと拭いたらキレイに落ちました。ステンレスだったら10分はゴシゴシしていたはず。一度このラクさを知ると、もう戻れません。

においの吸着も少ないです。魚を温めた後も少し換気すればほぼ無臭。前のレンジはサバを一度温めると一週間は生臭かったんですよね。

グリルフライでエアフライヤーは不要?

このモデルの目玉機能がグリルフライです。上部にグリルヒーターがあり、熱風でカリッと調理する仕組みです。専用グリルパンと焼き網が付属しています。

うまくいくもの:

  • 冷凍ピザ — レンジだとベチャッとしますよね。グリルフライならチーズがこんがり溶けて、生地もカリッとします。オーブンで焼いたような仕上がりです。
  • トースト・クロワッサン — グリルモードで3~4分。外はサクサク、中はふんわり。朝食に重宝しています。
  • 茶碗蒸し — グリル+レンジの組み合わせモードで、表面はほんのり焼き色、中はプリンのようになめらかに仕上がります。
  • 冷凍ナゲット・餃子 — 油なしでもけっこうカリッと仕上がります。

惜しいところ:

  • 豚バラや丸鶏のように油がたくさん出る料理は、エアフライヤーほど油切りができません。
  • 調理時間はエアフライヤーよりやや長め(冷凍ピザで約15~18分)。
  • 焼き網を使うとヒーターに近くなるので、上面だけ焦げることも。途中で一度チェックするのがおすすめです。

結論としては、エアフライヤーを完全に置き換えるのは難しいですが、たまに使うサブ機能としては十分です。特にエアフライヤーを置くスペースがないキッチンなら、これだけでもかなり満足できます。

自動調理の精度はどう?

以前は「700Wで何分だっけ?」とその都度カンで設定していました。ビスポークの自動調理プリセットはよくできています。冷凍ごはん、スープ、おかずの温め直し、解凍など、ワンタッチで出力と時間を自動設定してくれます。

特に急速解凍機能はよく使います。普通に電子レンジで冷凍肉を解凍すると端だけ火が通ってしまいますが、この機能は出力を段階的に下げて比較的均一に解凍できます。完璧ではないですが、水につける方法よりずっと早くて楽です。

ただし、時間設定が30秒単位なのはちょっと不便です。「あと10秒だけ」ということができません。10秒単位だったら良かったのに、というのはユーザー共通の意見のようです。

動作音は静か?

前の電子レンジは「ウィーン」という音がリビングまで聞こえていました。ビスポークは本当に静かです。すぐ横に立っていても「動いてる?」と思うレベル。深夜に夜食を温めても家族を起こす心配がありません。

フラットボトム(ターンテーブルなし)なので大きな器も入りますし、回転モーターの音もゼロ。「ターンテーブルがないとムラにならない?」と心配しましたが、1ヶ月以上使った結果、体感での差はほぼありませんでした。

ビスポークのデザインはどう?

グラムホワイトを選びましたが、キッチンに置くと確かにインテリアとしての存在感があります。前のレンジは黒いボディにシルバーのボタンで武骨な印象でしたが、ビスポークはミニマルでマットな質感。家電というより、デザイン雑貨のような雰囲気です。

カラーはグラムホワイト、グラムピンク、グラムミントなど複数あり、ビスポーク冷蔵庫やオーブンと色を揃えることもできます。キッチンの統一感を重視する方には大きなポイントです。

サイズ選びで注意点は?

外形寸法は489 × 275 × 381mmで、一般的な小型電子レンジより奥行きがあります。我が家は旧レンジの場所にピッタリ収まりましたが、浅い棚や狭いラックだと入らない可能性があります。 購入前の計測は本当に必須です。

23Lの容量は1〜3人暮らしに最適。大きな蒸し器や幅広の皿はギリギリなので、4人以上のご家庭なら28〜30Lクラスも検討してみてください。

結局どんな人におすすめ?

おすすめの方:

  • 電子レンジの買い替え時期で、10年使える良いものに投資したい方
  • エアフライヤーを置くスペースがなく、オールインワンが欲しい方
  • セラミック内装のラクなお手入れに魅力を感じる方
  • キッチンのデザイン統一にこだわる方(ビスポークラインナップ)

おすすめしない方:

  • 温めるだけで2万円は高いと感じる方 → 5,000円台のベーシックモデルで十分
  • エアフライヤーをガッツリ使う方 → 専用機の方が確実に優秀
  • 設置スペースが狭い方 → サイズを必ず確認

ベーシックモデルとの差額は約15,000円。10年使うとすると1日あたり約4円です。お手入れがラクなセラミック内装、たまに使うけど確実に役立つグリル機能、そして深夜でも安心の静音性 — 個人的には十分に価値があると感じています。

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