韓国の冬で一番驚いたのは暖房費でした。
11月からボイラーをつけ始めたら、最初の月のガス代が15万ウォン。ワンルームなのに!以前住んでいた国ではこんなにかかったことがなくて衝撃でした。
韓国人の友達に愚痴ったら「温水マット買いな」と。「何それ?」って聞いたら、マットの中を温かいお湯が循環して温めてくれるものだと。ボイラーつけなくても寝られるよって。
半信半疑でハンイル温水マットを買いました。

電気毛布と何が違う?
韓国には電気毛布と温水マットの2種類があります。
電気毛布:電熱線で直接加熱。安いけど電磁波の心配あり、熱すぎることも。 温水マット:小型ボイラーで温めた水をチューブで循環。電磁波ほぼゼロ、じんわり温かい。
電磁波が気になって温水マットに。ハンイルは韓国の温熱マット専門ブランドです。
暖房費が半分に
これが本題。温水マットを敷いてから、夜のボイラーを止めました。寝る時は温水マットだけ、ボイラーは朝シャワーの時だけ。
翌月のガス代:7万ウォン。 15万から7万。月8万ウォンの節約。温水マットは10万ウォンもしなかったから1ヶ月で元が取れた。
寝心地
初めて横になった時「あ、これだ」と。電気毛布みたいにガッと熱いんじゃなくて、じんわり温かい。韓国のオンドル(床暖房)に似た感覚で、体により近い。
温度は1〜9段階。私は4〜5で寝てます。タイマーは2〜8時間設定可能。6時間にしておくと明け方に切れるけど、布団が温まってるから大丈夫。
低温やけどに注意
温度が低くても同じ場所に長時間当たると低温やけどの可能性があります。お酒飲んだ後にタイマーなしで寝るのは危険。必ずタイマーを設定してください。
韓国の冬の必需品
10万ウォン以下で買えて、暖房費の節約で1ヶ月で元が取れる。韓国で初めての冬を迎える方、暖房費を抑えたい方、温かく寝たい方。温水マット1枚で冬が変わります。
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