一言まとめ: LG Whisen除湿機、部屋干し臭完全解消、1年使用で高評価

スペック概要

項目 数値
除湿能力 20L/日
対応面積 約82㎡(25坪)
消費電力 333W
エネルギー効率 1等級(最高)
タンク容量 5.3L
コンプレッサー デュアルインバーター
運転モード スマート・急速・低騒音・集中乾燥・衣類乾燥
重量 約15.5kg

最初はウィニクスやキャリアなどのコスパモデルも検討しましたが、レビューを調べると騒音が気になるという声がかなり多くて。LG Whisenはデュアルインバーターコンプレッサー搭載で静音性が高いということで、音に敏感な自分は少し高くてもLGにしました。

よくある質問

Q: AliExpressの家電の品質は大丈夫ですか?

販売数が多くレビューの良い製品を選べば問題ありません。販売数1,000個以上、肯定的評価90%以上が目安です。

Q: 関税はかかりますか?

150ドル(約2万円)以下の商品は関税免除です。それ以上の場合、製品の種類により8〜13%の関税がかかる場合があります。

Q: 故障した場合はどうすればいいですか?

AliExpressのバイヤー保護期間(通常60〜90日)内に紛争申請すれば返金を受けられます。証拠として写真や動画を保存しておきましょう。

他におすすめの除湿機はある?

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去年の梅雨がとにかく長かったんです。約3週間ずっと雨が降ったり止んだりで、一番困ったのは洗濯物でした。ベランダに干せないから部屋干しするんですけど、2日経ってもまだ湿っていて、そのうちあの独特の生乾き臭がしみついてきて…。タオルから酸っぱい臭いがし始めたときは、もう限界でした。

エアコンの除湿モードで何とかなると思ったんですが、あれは部屋を冷やしながら副次的に除湿するだけなんですよね。梅雨時に回すと寒くて湿った部屋がただ寒いだけの部屋になります(笑)。床暖房と同時に使う人もいるらしいですが、上から冷風・下から熱気って…それはもうカオスです。

結局、梅雨の直前に思い切って買いました。LG Whisen除湿機 DQ200PBBCです。

LG Whisen 除湿機

衣類乾燥は本当に早くなる?

除湿機を買って最初の衝撃が乾燥スピードでした。

除湿機のすぐ横に物干しを置いて衣類乾燥モードで回したら、綿のTシャツは3~4時間、タオルやジーンズなど厚手のものでも6~8時間でカラッと乾きました。以前の2日待ちと比べると世界が変わった感覚です。

ポイントは配置です。上方向に風が出るので、物干しを除湿機の真上に置くと効率が最大化します。これだけで体感30%以上乾燥時間が短縮されました。

ちなみに排出される風はぬるい~温かい風です。人のすぐ横に置くと不快なので、洗濯物に向けて人からは離すのがおすすめです。

除湿性能:こんなに水が出るの?

初めてタンクを確認したとき、本当にびっくりしました。午後に稼働させて寝る前に見たら、タンクが半分以上埋まっていたんです。「この水が全部うちの空気中にあったの?」という衝撃。

1日20Lという数字は実感が湧かないですが、タンクを見れば一発で分かります。5.3Lのタンクなので、梅雨時にフル稼働すると1日最低2回は排水が必要です。

おすすめは連続排水ホースです。浴室の排水口につなげればタンクを空にする手間がゼロになります。自分は1ヶ月間手動で水を捨てていて、ホースをつないだとき「なぜもっと早くやらなかったのか」と後悔しました。

湿度設定は**50%**がちょうど快適です。スマートモードなら設定湿度に達すると自動で弱運転に切り替わるので、電気代の節約にもなります。

音はうるさくない?

購入前に一番心配だったのが騒音でした。ワンルームで夜も回す必要があるので、うるさかったら眠れません。

実際に使ってみると、低騒音モード+弱風では冷蔵庫より静かです。テレビをつけていると動いているのを忘れるレベル。就寝時も弱風ならほとんど気になりません。

ただし急速モードや強風にするとかなりうるさくなります。扇風機の強より大きい印象です。強風は外出時だけにして、普段は低騒音かスマートモードで十分です。

インバーターコンプレッサーの恩恵は大きいです。友人宅の非インバーター除湿機と比べると、静音性の差ははっきり感じました。

電気代はいくらかかる?

エネルギー効率1等級ですが、333Wなので終日稼働させるとそれなりにかかります。エネルギーラベルでは月約9,000ウォン(約1,000円)と表記されていますが、梅雨時に12時間以上回すと月1万~2万ウォン(約1,100~2,200円)追加くらいの感覚です。

ただしエアコンの除湿モードと比べると消費電力は3分の1~4分の1。床暖房まで併用する場合と比べれば、除湿機の方が経済的です。

どのみち梅雨から初秋の4~5ヶ月だけ使う季節家電なので、年間で見ればそこまでの負担ではありません。

1年使って困ったことは?

重いです。 本体約15.5kg、タンク満水時は20kg近くになります。キャスター付きなのでフラットな床の移動は楽ですが、段差を越えるのは大変。結局リビングに固定して使っています。側面にグリップ用の凹みがあるので、持ち上げるときは助かります。

温風が出ます。 除湿過程で熱が発生するため、排出風がぬるい。真夏は室温が1~2℃上がる感覚があり、エアコンとの併用がベストです。

冬は出番なし。 結露がひどい家でなければ10月以降はお蔵入り。30~40万ウォン(約3.3~4.4万円)の家電が年に4~5ヶ月しか働かないのは少しもったいない気持ちもあります。

フィルター掃除が必要。 取り外しは簡単ですが、収納前とシーズン開始前の最低2回は洗いましょう。

結局買って良かった?

去年の夏に買って一番よかったものは?と聞かれたら、この除湿機です。部屋干しの臭いストレスが完全に消えて、梅雨でも部屋が快適でした。湿度70~80%だった梅雨時に50%台をキープできるだけで、生活の質がここまで変わるとは思いませんでした。

ウィニクスより少し高いですが、静音性とLGインバーターの信頼性を考えれば納得の買い物です。梅雨の部屋干しに悩んでいる方、カビに困っている方には本当に強くおすすめします。

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