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一言まとめ: ナノイーの効果は本物。髪のパサつきが気になる方、特に韓国の水でダメージを受けた方には素直におすすめできます。


韓国に来てから、髪のパサつきがひどくなりました。

ソウルの水は日本に比べて硬度が高く、シャンプー後のきしみや、乾燥後のごわつきが気になりはじめたのが移住から3ヶ月後のこと。コンディショナーを変えてみてもなかなか改善せず、困っていたときに友人の韓国人ヘアスタイリストが「パナソニックのナノケアに変えてみたら?」とすすめてくれました。

日本でも有名なナノケアシリーズですが、韓国のクーパン(쿠팡)でも購入できます。今回はEH-NA0K(約36万ウォン)を購入して2ヶ月間使い続けたので、正直な感想をまとめます。

ナノイー&ミネラルの効果は本物か

正直、最初は「ナノイーって本当に効くの?」と半信半疑でした。

パナソニックによると、EH-NA0Kに搭載された「高浸透ナノイー」は、通常のナノイーと比べて約18倍の毛髪内部への浸透力を持つとのこと。さらにミネラル成分も同時に放出されるため、髪の表面にキューティクルを守るコーティングを形成するそうです。

実際に2〜3週間使い続けたところ、乾燥後の髪の柔らかさが確かに変わりました。以前は乾燥させると少し広がっていたのが、まとまるようになってきたし、毛先のダメージが目立ちにくくなりました。全員がドラマチックな変化を感じるとは言えませんが、私は使用前後の差を感じています。

スペックと使い心地

EH-NA0Kの基本スペックは、消費電力1500W、重量約370g。日本のドライヤーと同様にコンパクトで、長時間使っても手首が疲れにくいです。

風速は3段階、温度も3段階+冷風と標準的。風量はそこまで強くありません。ダイソンやシャークのような「とにかく早く乾かす」タイプではなく、じっくり髪を労わりながら乾かすイメージです。

私の肩くらいの長さの髪なら5〜6分で完全乾燥できます。ただ、髪が太くて量が多い方だと10分以上かかるかもしれません。

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気になった点も正直に

風量が控えめ。 乾かす速さより髪質ケアを重視した設計なので、速乾性を求める方には向きません。同価格帯の高風量モデルと比べると見劣りします。

価格が高い。 約36万ウォン(日本円で約4万円相当)は、ドライヤーとしては高め。パナソニック ナノケアシリーズにはEH-NA98(約11万ウォン)など手頃な選択肢もあるので、まずそちらから試すのもありです。

付属ノズルが1種類のみ。 ディフューザーやスタイリングノズルは別売りです。ダイソンのような豊富なアタッチメントを期待している方は注意。

こんな方におすすめ

韓国の硬水で髪がパサついている在韓日本人の方には特におすすめです。カラーやパーマで傷んだ髪のケアにも向いています。逆に「とにかく時短でサッと乾かしたい」という方には他の選択肢を検討した方がいいかもしれません。

2ヶ月使った結果、担当の美容師さんに「髪の状態よくなりましたね」と言われました。その一言でこのドライヤーを買って良かったと思いました。

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