冬になると鼻はカラカラ、喉はイガイガ。去年超音波加湿器を買ったんですが、1ヶ月で後悔しました。
テレビの上に白い粉が溜まり始めたんです。最初はホコリだと思って拭いたけど、また溜まる。調べたら白粉(はくふん)現象というやつで、水道水のミネラルが超音波で砕かれて白い粉として飛ぶんですって。家具、ノートPC、服の上にも。
さらに細菌の心配も。超音波は水の中の菌をそのまま空気中に撒くらしい…即、気化式を探し始めました。

気化式は何が違う?
超音波は水を強制的にミストにする。気化式は濡れたフィルターに風を送って自然蒸発させる方式。洗濯物を干すと部屋が潤うのと同じ原理です。
メリット:
- 白い粉が出ない
- 過加湿にならない(湿度が上がると蒸発量が自然に減る)
- 菌を撒かない
デメリット:加湿速度が遅い、フィルター交換費用がかかる。
スマートミを選んだ理由
バルミューダ(20万ウォン以上)とスマートミ(8〜10万ウォン)で迷って、コスパでスマートミに。Xiaomiエコシステムでアプリ連動もOK。
1ヶ月使った感想
白い粉、本当に出ません。 これだけで乗り換えた甲斐がありました。
加湿は確かに遅い。 超音波はミストが見えるから「あ、加湿されてる」ってわかるけど、気化式は何も見えない。最初「これ動いてる?」って思いました(笑)湿度計を見ると1〜2時間かけてじわじわ上がってます。
タンク4Lで1日持つ。 口が広いから手を入れて洗えます。
アプリはあれば便利程度。 オートモードに任せっきりでほとんど開かない。
完全無音ではない。 ファンの「フーッ」という音はします。スリープモードでもわずかに聞こえる。
フィルター代がちょっと痛い
3〜6ヶ月ごとに交換、1個1.5〜2万ウォン。年間4〜6万ウォン。超音波にはないランニングコスト。でも白い粉ストレス+菌の心配から解放される対価と思えば、私は許容範囲です。
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