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一言まとめ: ノイズキャンセリング、バッテリー、通話品質の三拍子そろった最強の在宅勤務用ヘッドホン。
ソウルのアパートに住んでいると、騒音との戦いが日常です。
上の階のリフォーム工事、廊下を走る子どもたち、エアコンの室外機、外の交通騒音。テレワーク中のビデオ会議でバックグラウンドノイズに悩まされ続け、ついにノイズキャンセリングヘッドホンを購入しました。選んだのはソニー WH-1000XM5(約39万ウォン)です。
3ヶ月使った正直な感想をまとめます。
ノイズキャンセリングは本当に業界最高か
結論から言うと、業界最高水準であることは間違いありません。
8個のマイクとQN1 HDノイズキャンセリングプロセッサーが周囲の音をリアルタイムで分析し、逆位相の音波で打ち消します。特に低周波ノイズ(工事の振動音、エアコン、交通騒音)への効果が圧倒的です。
実際に上の階で工事が行われている状態でヘッドホンをつけると、ドリルの音がほぼ聞こえなくなります。完全な無音ではありませんが、「気にならないレベル」まで下がります。これが仕事への集中力に直結します。
カフェで作業するときも、周囲の会話がほぼBGM程度になり、集中できる環境を自分で作れるようになりました。
30時間バッテリーの実態
スペック通り、約28〜30時間持ちます。1日6〜8時間使って3〜4日に1回の充電ペース。
3分の急速充電で3時間使えるのも実用的です。充電を忘れたまま朝起きても、歯磨き中に3分充電すれば午前中の会議はこなせます。
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テレワーク中の通話品質
8個のマイクが自分の声だけを正確に捉え、周囲のノイズを除去します。Zoom・Teams・Google Meetのいずれでも、会議参加者から「バックグラウンドの音が全く聞こえない」と言われました。
工事音が自分の耳には聞こえている状態でも、相手には伝わっていない——これがノイズキャンセリングヘッドホンの通話機能の真価だと実感しました。
マルチポイント接続(2台同時接続)もテレワークに便利です。ノートPCとスマートフォンを同時接続して、切り替えなしに使えます。
音質について
ソニー特有のウォームで豊かなサウンドシグネチャーです。低音がしっかりしており、中高音の解像度も高い。ポップス、R&B、ジャズ、クラシックと幅広いジャンルで高品質な音を楽しめます。
AndroidデバイスとはLDAC(最大990kbps)で接続可能。Galaxy系やPixelなどLDAC対応スマホを使っている方には、有線に近い品質の無線音楽体験ができます。
iPhoneユーザーはAACのみ対応ですが、AACでも十分高品質です。
AirPods Max との比較
AirPods Max を選ぶ理由: Apple エコシステムとの完全統合、Spatial Audio 、より高級な金属ボディ
WH-1000XM5 を選ぶ理由: 約15〜20万ウォン安い、LDAC対応、軽量(250g vs 385g)、バッテリー同等以上
私はAndroidユーザーなのでWH-1000XM5一択でしたが、iPhoneメインの方はAirPods Maxも検討する価値があります。
テレワーク環境を本気で整えたいなら、WH-1000XM5は間違いない投資です。
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