一言まとめ: 象印電気グリル、約3ヶ月使用で煙激減、家焼肉が現実的に
よくある質問
Q: AliExpressのキッチン家電は安全ですか?
販売数やレビューをしっかり確認すれば、コスパの良い製品が見つかります。販売数1,000個以上、肯定的評価90%以上の製品がおすすめです。
Q: 韓国の220Vコンセントに対応していますか?
ほとんどの製品は220Vに対応していますが、購入前に商品詳細で必ず電圧を確認してください。110V専用の場合は変圧器が必要です。
Q: 配送にはどのくらいかかりますか?
無料配送で2〜3週間、有料配送(AliExpress Standard)で7〜12日程度です。セール期間中は少し遅れることがあります。
他におすすめの電気グリルはある?
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焼肉屋さんで食べると1人前1,500~2,000円くらいしますよね。でもスーパーでお肉を買えば、同じ量で3〜4分の1の値段で済みます。「じゃあ家で焼けばいいじゃん!」ってなるんですが…実際やってみると大変なんです。
フライパンに豚バラを乗せた瞬間、油が飛び散って煙がモクモク。換気扇を全開にしても10分でリビングが真っ白に。火災報知器が鳴りかけたことも一度や二度じゃありません。翌日コートから焼肉の匂いがしたときの絶望感といったら…。
そんな経験から煙の少ない電気グリルを探して、象印にたどり着きました。約3ヶ月使ってみた正直な感想をお伝えします。

なぜ象印の電気グリルを選んだの?
電気グリルは色々なメーカーから出ていますが、象印を選んだ理由は3つあります。
ブランドの信頼性。 象印は1918年創業で、炊飯器や魔法瓶で有名ですよね。キッチン家電で100年以上の歴史がある会社なので、基本的な品質は間違いないと思いました。
1,300W以上の火力。 安い電気グリルは800~1,000W程度で、予熱が遅くてお肉を乗せると温度がガクッと下がります。象印は1,300W以上あるので、予熱も早いし温度の回復も早いです。電気グリルで一番多い不満が「火力が弱い」ですが、これなら問題ありません。
セラミックコートのプレート。 お肉がくっつかないし、油もスムーズに流れ落ちます。柔らかいスポンジで軽くこするだけでキレイになるので、お手入れがすごく楽です。
煙が少なくなる仕組みって何?
原理はシンプルで、油を熱源から分離するということです。
フライパンだと、お肉から出た油がそのまま高温の底面で焼けて煙になります。象印の電気グリルはプレートに傾斜と溝があって、油が下の受け皿に自然に流れ落ちる構造です。
体感では、フライパンと比べて煙が70~80%くらい減った印象です。完全にゼロではありません。多少の煙と匂いはあります。でも換気扇をつけて窓を少し開けておけば、翌日まで匂いが残るようなことはまずないです。
温度設定や使い方のコツは?
ダイヤル式で保温(約80°C)から最大250°Cまで調整できます。色々試した結果:
- 豚バラ:220~230°Cがベスト。外はカリッと、中はジューシーに焼けます。250°CのMAXにすると油が焼けて煙が増えるので注意。
- 薄切り牛肉:200~210°C。高温すぎると一瞬で硬くなります。
- ソーセージ・ベーコン:180~190°C。じっくり焼くと余分な脂が落ちてさっぱりします。
- 野菜:190~200°C。きのこ、玉ねぎ、パプリカをお肉の横で一緒に焼くと最高のおつまみに。
コツ: 受け皿に約1cmの水を入れておくと、油が水の上に浮いて匂いも抑えられるし、後片付けもずっと楽になります。取扱説明書にも書いてあるんですが、意外と知らない方が多いです。
お肉以外にはどんな使い方がある?
焼肉だけじゃもったいないので、色々試してみました。
🦐 シーフード — エビ、ホタテ、貝類。油が飛び散らないのでフライパンよりずっと楽です。
🥞 パンケーキ — セラミックコートなので油をほとんど使わなくてOK。お子さんがいるご家庭の週末ブランチにぴったりです。
🥓 朝食セット — ベーコン、卵、ソーセージを一枚のプレートで。ホテルの朝食ビュッフェ気分を味わえます。
🌽 焼きとうもろこし — 茹でてからバターを塗りながら焼くと、屋台の味が再現できます。
正直なデメリットって何?
良いところだけ書くと広告みたいなので、残念な点も正直に書きます。
1. サイズが大きい。 2人用のテーブルだとグリルだけでいっぱいになります。おかずを置くスペースがないので、サイドテーブルが必要かもしれません。4人用テーブルなら問題ないです。
2. 電源コードが短い。 約1.5~2mくらいで、テーブルの位置によっては延長コードが必要です。購入前にコンセントの位置を確認してください。
3. 洗うパーツが3つ。 プレート+受け皿+本体下部。プレートが取り外せるのでシンクで洗えるのは良いんですが、毎回3つ分解して洗って乾かすのは正直ちょっと面倒です。食洗機は非対応です。
4. 炭火の風味はない。 当然ですが、電気グリルなので炭火特有の香ばしさは期待しないでください。きれいに焼ける感じで、焼肉屋さんの味そのものではないです。
フライパンやガスコンロとどう違う?
| フライパン | 電気グリル | ガスコンロ | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 1,000~3,000円 | 5,000~15,000円 | 3,000~8,000円 |
| 煙 | 多い | 少ない | 普通 |
| 炭火感 | なし | なし | あり |
| お手入れ | 楽 | 普通 | 面倒 |
| 安全性 | 普通 | 良い | ガス管理が必要 |
| 便利さ | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐ |
結論: 家で定期的に焼肉をするなら、電気グリルが便利さ・安全性・煙の少なさで一番バランスが良いです。
どんな人におすすめ?
✅ マンションやアパートで焼肉したい方 ✅ 煙で困っている方 ✅ お手入れが楽なグリルを探している方 ✅ お子さんがいてガス火が心配な方
❌ 炭火の風味が絶対に必要な方 ❌ 1人用の小さなテーブルしかない方



