この記事はクーパンパートナーズの活動の一環として、所定の手数料を受け取る場合があります。

一言まとめ: 油なしでサクサクのチキンや揚げ物が作れる。7.3Lの大容量でファミリー料理も一度に完成。


韓国はエアフライヤー文化が日本以上に発達しています。

コンビニの冷凍食品コーナーには「エアフライヤー対応」と書かれた商品が並び、冷凍チキンや만두(餃子)、トッポッキなどエアフライヤー用レシピが豊富。スーパーの電気コーナーでも小型から大型まで多数の機種が並んでいます。

私は最初3Lの小型を使っていましたが、家族が来たときに何度も分けて調理する手間に限界を感じ、フィリップス エアフライヤー XXL(7.3L)にアップグレードしました。

油なし調理の実際の仕上がり

フィリップスの「急速熱気循環テクノロジー(Rapid Air Technology)」は、200℃の熱風を高速で循環させて食材の表面を均一に加熱します。

実際の結果:

  • 冷凍チキン:少量のオイルスプレー(1〜2回)だけで外がカリッと中がジューシー。揚げ油不要でここまで仕上がるのは正直驚き
  • 냉동 만두(冷凍餃子):12〜15分で皮がパリッと焼き上がる。フライパンより均一で失敗なし
  • フライドポテト:冷凍フライドポテトの仕上がりは特に優秀。マクドナルドに近いカリカリ感

油の使用量が従来の揚げ物の1/10以下で済むため、カロリーと後片付けの手間が大幅に削減されます。

クーパンでフィリップス エアフライヤー XXL の価格を確認する →

7.3Lという容量の意味

3〜4人家族で使うなら7.3Lは本当に必要な容量です。

小型(3〜4L)では鶏肉を重ねて入れることになり、均一に加熱できません。7.3Lなら小型の鶏まるごと1羽、または大量の冷凍フライドポテトを一度に調理可能。

一方1〜2人暮らしなら7.3Lは大きすぎるかもしれません。重量も約8.5kgあり、キッチンのスペースも取ります。この場合は4〜5Lモデルが現実的です。

清掃のしやすさ

予想以上に楽です。バスケット内部のノンスティックコーティングが優秀で、食材がほとんどくっつきません。調理後に温かいうちにキッチンペーパーで拭くだけで、ほぼ汚れが落ちます。バスケットは食洗機対応。

外部の通気口周辺に軽く油汚れが付きますが、月1回程度の拭き掃除で十分です。

こんな方におすすめ

  • 3人以上のご家族で使用する方
  • 冷凍食品(チキン、餃子、フライドポテト)をよく使う方
  • 揚げ物の油っぽさや後片付けを減らしたい方
  • キッチン家電に一度しっかり投資してラクしたい方

6ヶ月使って、炊飯器の次に稼働率が高い家電になっています。

フィリップス エアフライヤー XXL をクーパンで見る →


他のおすすめ記事