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一言まとめ: 操作が超簡単、クレマが美しい、デザインも最高。カプセル代(1個700〜950ウォン)を納得できるなら買って後悔なし。
韓国に来て最初に感じたカルチャーショックのひとつが「コーヒー文化」でした。
ソウルにはカフェが本当に多く、オフィス近くでも5〜6店舗は当たり前。カフェラテ一杯5,000〜6,500ウォン(約500〜650円)という価格も最初は高く感じましたが、毎日通ってると月1.5〜2万円近くになります。
そこで購入したのがネスプレッソ バーチュオ ポップ プラスです。約1年使い続けた正直な感想をまとめます。
バーチュオとオリジナル、どっちがいい?
日本でもネスプレッソのオリジナルシリーズは有名ですが、韓国ではバーチュオも人気があります。主な違いはこちら。
オリジナルは40mlのエスプレッソと110mlのルンゴの2サイズのみ。互換カプセルが多いので維持費を抑えられます。エスプレッソ専用派にはこちら。
バーチュオはカプセルのバーコードを読み取り自動で抽出設定が変わります。40mlエスプレッソから535mlアルト(アメリカーノ相当)まで5サイズ対応。エスプレッソもアメリカーノも飲む方にはバーチュオが便利です。デメリットは公式カプセルのみ使用可能で、互換カプセルがほぼないこと。
私のように日によってエスプレッソが飲みたかったりアメリカーノが飲みたかったりするタイプには、バーチュオが正解でした。
セットアップは本当に簡単
箱を開けて電源を入れてすすぎ(2分)をすれば、もう使えます。
25秒の予熱も本当に早い。歯磨き中に電源を入れて戻ってきたらすぐ抽出できます。カプセルをセットしてボタンを押すだけ。これだけです。
朝の忙しい時間でもストレスゼロで使えるのが一番の魅力です。
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クレマが想像以上に綺麗
バーチュオシリーズ最大の特徴は「センサリュージョン技術」。カプセルを高速回転させて遠心力で抽出するため、エスプレッソには分厚いクレマが乗ります。
1万円以下の家庭用マシンでこのクレマが出るのは正直驚きでした。毎朝の一杯が視覚的にも満足できるものになります。
アメリカーノサイズ(アルト、535ml)はクレマが薄くなりますが、エスプレッソやグランルンゴ(150ml)サイズが特においしく感じます。
気になる点
カプセル代が積み重なります。1個700〜950ウォン(約70〜95円)で、1日2杯飲むと月4,000〜5,700円程度。カフェより安いですが、インスタントコーヒーよりは高いです。
カプセルはクーパンでも購入できますが、ネスプレッソ公式サイトやネスプレッソブティック(ソウル各所にあります)の方が品揃えが豊富です。帰国時に免税店で買い込むのもおすすめです。
あとウォータータンク(1.1L)が意外と小さく、毎日複数杯飲む方は頻繁に補給が必要です。
こんな方におすすめ
バーチュオ ポップ プラスが特に向いているのは:
- エスプレッソとアメリカーノを両方楽しみたい方
- 朝の準備時間を短縮したい方
- キッチンのインテリアにこだわりたい方(デザインが本当に可愛い)
- 毎日カフェに行く代わりに自宅でカフェ品質を楽しみたい方
1年使い続けて、毎朝のコーヒータイムが明確に豊かになりました。
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