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一言まとめ: パンの外はパリッと中はしっとり。毎朝のトーストを「ごちそう」に変えてくれるトースター。
バルミューダのトースターは日本にいた頃から知っていましたが、「トースターに3万円?さすがに無理」と思っていました。
韓国に来てクーパンで見たら約28万ウォン(日本円で約2.8万円)で日本とほぼ同価格。しかし友人宅でコンビニのバゲットをこのトースターで焼いたものを食べて、思考が変わりました。外がパリッとして中がしっとり——こんなトーストは普通のトースターでは絶対に出せない。即購入を決めました。
6ヶ月使い続けた正直な感想をまとめます。
スチーム技術の仕組みと効果
バルミューダのスチーム技術は、トレイに5mlの水を入れてスタートさせます。この水が蒸気化してトースター内部に充満し、パンの表面を一瞬潤わせた後に高温で焼き上げます。
スチームあり(バルミューダ): 外のクラストはパリッと、中は水分が保たれてしっとり。フランスパンやソウルドウはまるでカフェの焼きたてのような食感に。
スチームなし(普通のトースター): 全体的に水分が飛んでパサパサになりがち。
この違いが体感できるのは特にリテールのバゲット、クロワッサン、食パン(厚切り)です。特にコンビニの食パンがこれほど美味しくなるのかと驚きました。
6つのモード、実際の使い方
クラシック(通常トースト)、チーズ、サンドウィッチ、ピザ、発酵、あんぱんの6モードがあります。
私が使うのは主にクラシックとピザ。ピザモードは宅配ピザの残りを温めるのに最適で、電子レンジと違ってクラストがカリッと仕上がります。サンドウィッチモードは素早く高温で仕上げるので、朝の急ぎのときに便利。
気になる点
容量が小さい。 食パン2枚が限界。家族分をまとめて焼くには複数回必要です。
毎回水を入れる手間。 慣れると気になりませんが、眠い朝には忘れることも(水なしでも使えますが、スチームの恩恵は受けられません)。
価格。 約28万ウォンは確かに高い。一般的なトースターの5〜10倍の価格です。
こんな方におすすめ
- 毎朝パンを食べる方
- 食の質・体験を重視する方
- キッチンのインテリアにこだわりたい方(デザインが洗練されています)
- 在韓でコンビニパンやスーパーのパンをより美味しく食べたい方
6ヶ月間、毎朝このトースターで焼いたパンを食べています。「今日はどのパンにしようか」と考えるのが朝の小さな楽しみになりました。
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